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7 公務員から民間へ 7-① スキルを身に着ける

公務員とwebマーケティングは相性最高?県庁を辞めたい人や市役所を辞めたい人の中にも相性ピッタリな人が必ずいる職種です!

投稿日:4月 11, 2021 更新日:

いきなりですが、webマーケティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
通常のマーケティングという言葉はよく聞く単語ではありますが、webマーケティングという言葉を聞いたことがないという人は少なくないかもしれません。

そこで、この記事では、現在webマーケターで元公務員(市役所勤務)の私から、webマーケティングの魅力ややりがい、そして何故公務員と相性が良いのか分析・説明をしていきたいと思います。

・現在県庁や市役所、役場などに努めていて、公務員を辞めたい方
・公務員からITやweb系の業界・職種に転職したい方
・スキルを身に着けて将来的にひっそりと副業をしたい方

向けに、身になる記事となれば幸いです。



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マーケティングとは?

ビジネスシーンで使われている「マーケティング」という言葉自体は、正式に定義されているわけではなく、経営学者や研究団体、企業、経営者によって独自に定義づけされていたりしていることが多いです。

ちなみに辞書には

「サービスの販売促進するための活動」

「市場調査をして販売方法を決める活動」

という内容が記載されています。

一般的な企業やビジネスマンは、このような定義でマーケティングという言葉を使用しているのと思います。

一方で経営学者であれば、さらに実践的な考え方を持っているようです。

ピーター・ドラッガーにセリフは有名で、

「売り込みを不要にすることがマーケティングの目的だ」と語っています。

つまり、マーケティングとは

・私たちの社会においてどんな商品やサービスを顧客が求めているか調査する

・それらの商品やサービスをどのように顧客に提供するのか仕組みをつくる

・効果的に商品やサービスを提供し続けていくための方法を決める

このような施策や活動であるといえます。

マーケティングとwebマーケティングの違い

Webマーケティングは、マーケティングというカテゴリーの中の一要素といえます。

スマホやパソコンが普及して、情報を得る手段は大きく変わりました。

みなさんのなかにもインターネット上でWebサイトを検索して、十分検討してから商品を購入したりサービスを利用したりしている方も多いと思います。

多くの人は、基本的にインターネット上での情報だけで購買やサービス利用を決定していますので、マーケティングにおいてもインターネット限定で行うことが重要です。

そして、インターネット上で行うマーケティングのことを「Webマーケティング」と呼びます。

近年、多くの企業では商品やサービスの販売を拡大し売上を上げるために、インターネット上において集客することに力を注いでいます。

提供している商品やサービスを充実させるだけではなく、自社が運営するWebサイトのページに掲載するコンテンツを工夫したり、twitter・facebookなどのSNSやブログなどを活用し有益な情報をスピーディーに提供したり、インターネット上でのリスティング広告などを活用したりしながら宣伝活動を行います。

これら一連の活動すべてがWebマーケティングです。

そんな中でも自社が運営するWebサイトは、インターネットの普及によって単に情報を発信するツールというだけではなく、結果的にビジネスの中心に位置してきているといえます。

低コストで高い効果を発揮することも期待できますから、Webマーケティングへの注目度が高まっています。

元公務員の私とwebマーケティングの出会い

わたしはプログラミングのjavaを勉強していたのですが、
プログラミング自体はものすごい楽しかったものの、仕事として一生やっていく上のスキルと考えた時には、
個人的には何かしっくり来ませんでした。

そこで他に手に職系の職種でこれから成長性の高そうな職種を探していた時に見つけたのが「webマーケティング」です。

上でも説明したように、webマーケティングは基本的にwebサイト、webサービスなどを通して行うもので、webを介さない一般的なマーケティングと中身は同じものです。


特別な販売活動(宣伝や売り込みなど)を行わずとも、商品が売れるシステムを完成させるのがマーケティングの理想とされていますが、

webマーケティングでは、

・閲覧されたページと商品が購入された個数や時間、購入者の性別や年齢層
・売れ行きの変動など、
すべて数値で判断できるようになっています。

顧客が誰であり、どのサイトから来て、どのページを確認したか。
何秒、何回見て購入したかなどを把握することで、より集客力が高く、購買を促進させるサイトを構築することが、
webマーケティングの基本といえます。

公務員とwebマーケティングが相性抜群な理由

webマーケティングではサイト上の顧客の流入状況を分析し、集客を最大化することを命題としています。

そのためには多くの分析ツールを使い状況把握を行い、施策立案を行います。

分析ツールの代表的なものとしては、

・グーグルアナリティクス
・グーグルサーチコンソール

があり、他にもキーワードを探るためのツールやページ内でのユーザーの動きを見るための、
ヒートマップと呼ばれる類のツールもあります。

これらのツールを使いこなし、

サイト内またはページ内でのユーザーの動きを分析した上で、
最も効果が最大化されるサイト設計を作り上げていくのです。

そのため、分析結果を元に
論理的に改善施策を組み立てていくのことが重要となってくるのですが、


元公務員で現在webマーケターの私からすると、これは公務員の仕事の政策立案系の仕事と割と似ている部分もあるなと感じました。

市区町村の現状を分析・調査し、改善するための施策を行う。
このようなことを公務員時代にやっていた私からすると、それをweb上でやれることは非常に楽しかったですし、

なによりwebマーケティングは自分でツールを使いこなして分析データを作り出さなければならないので、自分自身のスキルが身につくことも実感できました。

繰り返しにはなりますが、web系やIT系のスキルは、自分で稼ぐためにはうってつけのスキルです。
もし、IT系じゃなくてマーケティング系のスキルを学びたいと思うのであれば、むしろ公務員のほうが一般人よりも向いているかもしれません。

webマーケティングの手法の種類

webマーケティングの手法にはいくつか種類があるため、以下に代表的なものを書き出してみます。

《SEO(検索エンジン最適化)》

検索エンジンで商品に関するキーワードを検索したとき、検索順上位に表示されるための工夫です。
上位に表示される基準は公開されていないため、検索されやすいキーワードを挿入するなど数々な工夫がなされています。

《リスティング広告》

検索エンジンで特定のキーワードを検索した場合、上位に表示される「広告」です。
これはキーワードごとにオークション形式で入札されます。

《アフィリエイト広告》

アクセス数の多いサイトやブログにweb広告を出稿し、アクセス数や購入実績などの成果に応じて出向先サイトに報酬を支払う広告です。

《アドネットワーク広告》

広告配信ネットワークに出稿することで、一度に多数のwebサイトへと広告を配信できるものです。
反面、出稿先を選べない難もあります。

《SNS広告》

TwitterやFacebookなどのSNSに広告を表示する他、企業の公式アカウントで直接ユーザーと交流する手法もあります。

《リターゲティング広告》

ユーザーが自社サイトにアクセスしたとき、ブラウザに残るクッキーを利用して広告を発信する。

他にも色々なwebマーケティング手法がありますが、
メインどころはこのあたりになります。

webマーケティングは今後ますます必要とされるスキル

本気でwebマーケティングを学んで、公務員としてスキルアップしたい方や、公務員を辞めてスキルの身につく職種に転職したい方は、まずはwebマーケティング養成を担っているスクールの無料面談がおすすめです。


webマーケティングは身につけて損はありません。
クラウドワークスを見てみてもwebマーケティングに関する案件は溢れるほどあります。


今後公務員を辞めて転職したい方、来る公務員の副業時代に備えて、スキルを身につけたい方どちらの方にも有益だと思います。

「公務員を辞めたいけど辞めないかもしれないし、、あんまり意味なさそうかな」

実はそんなこともありません。

webマーケティングはweb上での集客を担いますが、例えば物流拠点を探している企業や新しい住居を探している市民の集客など、行政の仕事の中でもwebマーケティングが活かせることも大いにあります。


たとえ最終的に公務員を辞めない選択をしても、公務員キャリアの中でwebマーケティングのスキルは必ず活きてきます。
将来自治体の財政難が頻出するでしょうからなおさらですね。

もちろんまずは自分が本当webマーケティングを学べるかどうか、そのスクールで本当にwebマーケティングを身につけることができるかどうかを確認する必要があるので、最初は無料カウンセリングだけ受けてみてスクールの内容を把握するのがおすすめです。

ここでは以下のwebマーケター養成スクールスクールについてご紹介いたします。

Wannabeアカデミ

Wannabeアカデミーは、未経験からWebマーケターを目指す方向けのオンラインスクールです。

このスクールでは、
実際にGoogleアナリティクスの分析レポートの作成、Google広告やFacebook広告の運用を実践する体験学習を行っています。

受講後には提携クライアントを担当し、課題の発見と改善プランを提示する実務研修に参加できます。
実務を通して学習することで、職務経歴書に『実務経験有り』と書ける状態を目指します。

・未経験からWebマーケターとして転職したい
・実務に近い形式で学びたい方
・google広告認定資格を取得したい方

このような方にはもってこいのスクールです。

なお、カリキュラム内容はおおよそ以下の通りとなっています。

カリキュラム内容
Webマーケティングとは
検索エンジンの仕組み
キーワードプランナーの使い方
Googleアナリティクスの使い方
GTMの使い方
リスティング広告
ディスプレイ広告
アフィリエイト
SNS広告
広告運用の実践
広告プランニングワーク

これらの内容を3ヶ月で学習するので、短い期間でWebマーケティングの実践スキルを身につけることができます。

こちらのサービスはまだ開設されて日が浅いサービスなので、だからこそ親身になって色々と教えてくれる環境が整っています。

なお、こちらのスクールも未経験の方向けに無料で個別相談を設けてくれているので、

少しでも興味のある方は面談で相談してみるのが良いと思います。

未経験からwebマーケティングに挑戦してみる

公務員を辞めたいなら辞めるべき

公務員を辞めたいと考えるようになる理由はたくさんあると思います。

・人間関係
・仕事が辛い
・スキルもつかないし今後安定しているとは限らない


元公務員の私も、ギリギリまで頑張って最終的に体を壊していく人たちを何人も見てきました。
公務員は定時上がりで楽だとか世間には言われていますが、今の業務量は昔とは比べ物にならず、
市民のサンドバッグにもなるため、本当にストレスのかかる職種になってきました。


転職市場の観点から公務員を見ると、ただでさえ市場価値の低い公務員ですが、年齢を重ねるうちに元々低い公務員の市場価値は下がり、転職の可能性がさらに低くなります。
辞めたいとは思うものの、結果的にストレスの溜まる組織に残り続けるしか選択肢がなくなってしまいます。


家庭などがあればなおさら、どんなにストレスがかかろうとも公務員を辞めるという選択ができなくなってしまいます。

そういう時に自分のスキルがあると目の前の景色が変わってきます。


「辞めたいけど辞められない」を「辞めたいから辞めることができる」という状況にまで自分を持ってくることができれば、いつでも転職できるからまあいいか、くらいの精神状況に変わり、ストレス負担も軽減されることにつながりますし、職場でも固有のスキルをアピールでき、自分のやりたい仕事ができる環境に繋がるかもしれません。

あなたも是非webマーケターに!

公務員を辞めwebマーケティングをしている私からすると、

自分のスキルが身につきそれをビジネスの場に活かせていることを実感できるようになりました。

何より公務員時代は、自分のスキルの無さから発生する、

「この職場に一生いなければならないのか」

みたいなある種の呪縛みたいなのがありましたが、

現在ではそれもなくなり、なんなら自分一人の力で稼ぐこともできているため、むしろ人生の幸福度も高くなり、仕事にも楽しさを抱けるようになりました。

仕事と副業が連動し合ってそれぞれの成果が高まっていくわけですからそりゃ楽しいですよね。

この記事を読んでみて、

「自分はwebマーケティングにに向いてるかもしれない」

と少しでも感じた方は今すぐに挑戦してみることをお勧めいたします!

未経験からwebマーケティングに挑戦してみる

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