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9 公務員と結婚

公務員と結婚は勝ち組?公務員と結婚するメリットを実体験からお伝えします!

投稿日:6月 5, 2021 更新日:

私は公務員時代に職場結婚をし、
私は公務員を辞めて転職をしましたが、旦那は引き続き公務員をしています。

世間的には、

「公務員と結婚するといい!」
「結婚相手にしたいランキング1位は公務員」

などとよく言われており、
公務員と結婚をしたい女性は比較的多いのではないのでしょうか?
(公務員の女性と結婚をしたい男性も中はいらっしゃいますが)

そこで、私の経験を元に、
・公務員と結婚するとどんなメリットがあるのか
・逆にデメリットはないの?

といったような観点から公務員との結婚を分析していきたいと思います。

公務員の安定性=将来設計のしやすさ


公務員は安定しているとよく言われていますよね。
公的機関だからつぶれないとか、リストラもないから生涯安泰だとか、公務員という職業への信用性は絶大的です。
そんな安定している公務員の最大のメリットはやはり「ローンの組みやすさ」だと私は思っています。

家やそれなりの金額のかかる買い物をする時ってローンを組むのが普通です。
審査をする側は、

・この人本当に代金を払いきれるかな
・収入が不安定だと支払い能力に不安があるな

ということを気にしています。
売る側もボランティアで販売しているわけではないので当たり前です。

このような時、公務員ははっきり言って最強です。

様々なローンを組む時公務員なら正直顔パスみたいな感じになります。

つまり、収入が安定していてなおかつリストラにならないという身分保障があるため、支払い能力が高いとみなされ結果的にローンの審査が通りやすい、というわけです。

一般的に公務員は離職率が低いですし、そもそも大きな買い物をした後に転職する方は、よほどの年収UPやキャリアアップが伴わない限り多くはいません。

いついつに子供を出産して~、いついつに家を買って~、みたいなライフ設計もしやすいですし、女性ならやはりライフステージを考慮した人生設計をしたい部分があると思います。

私は公務員を辞めて転職しましたが、旦那が公務員のおかげで、そこらへんが非常にスムーズにいきました。

今自分が好きな仕事をして、仕事だけでなく趣味に勤しんだり、このような日記をかけるのは、少なからず旦那が公務員であるためという点も関係していると思っています。

子どもが生まれた時に重宝する「時間給」


企業や役所には好きな日に自由に休める有給や年休、場合によっては半日休などが付与されていて仕事の合間のリフレッシュに使う方なども多いと思います。

そして公務員には1時間単位から休める時間休というものも存在しており、万が一遅刻しそうな場合は、この時間休で対応するのが鉄板でした。

もちろんそれだけでなく、共働き世帯の公務員の間では、お子さんが熱を出した時や、朝の送迎、授業参観など、この時間休を使って対応できるというのは非常にありがたいという声が多かったです。

専業主婦の方なら特には気にはならないと思いますが、バリバリ仕事をしたい方やキャリア志向の女性にとってはこれはかなり嬉しい制度です。

やはりどうしても育児休暇後に仕事復帰をしても、子どもが小さい間は、子どもの体調不良などにより急遽お休みをいただくことなどもあり、すこし後ろめたい気持ちなる方もいるのではないかなと思います。

もちろんそれは何もうしろめたいことではなく、女性が仕事とライフステージを両立させるため社会には必要なことですし、むしろ男性がそういう社会への理解を強めていく方が大切なことだと思います。

しかし仕事ができて、バリバリ働いている女性ほど、責任感が強く、私の子育てのせいで上司や部下に迷惑をかけてしまっているのではないかな、と悩む女性もいらっしゃるようです。

男性公務員が伴侶であれば、そういう場合は時間休をお願いすることもできますし、男性も育児や子育てに参加するきっかけづくりにもつながるので、公務員の時間休は本当にいろんな意味でwinwinな制度です。

公務員と結婚することで、こういうメリットが手に入るのも大きいかなと個人的には思いました。

逆にデメリットはあるの?

公務員と結婚するメリットを伝えてきましたが、他にもメリットと呼べるものはいくつもあると思います。

福利厚生が充実していたり、基本的には完全週休二日制で部署によっては定時帰りだったりする点など、公務員と結婚したくなるようなポイントは多くあります。

では逆にデメリットはあるのでしょうか?
個人的にはそこまでないですが、あえて言えば「転居の可能性がある」ということです。

ただ、注意してほしいのが転居が発生する可能性があるのは「国家公務員」がメインであって「地方公務員」はそこまで多くはないです。

都道府県庁や警察など、所属すると都道府県全体が勤務対象地域の場合は、地方公務員であっても転居が発生する可能性はありますが、私が勤めていた市役所や町役場などはほとんど発生しないといっていいです。

これが国家公務員になってくると、本省から地方の出先機関(~整備局だったり~法務局という名前の機関のところです)まで勤務対象となっているため、転居の可能性は高いといっていいかもしれません。

自分も仕事をしていて今の職場になじんでいるような女性であれば、仕事を辞めて転居先でまた新しい仕事を探さないといけなくなりますし、子供がいる場合は転校、転入の手続きも考えなければなりません。

何回も友達と離れたり人間関係がリセットされてしまうのは、子どもには少しかわいそうな気もします。。

夫婦にとっても同じ問題で、何度も引っ越しをするということはその都度新しい地域で一から人付き合いを始める必要があります。

それが大きなストレスになって夫婦げんかの原因になってしまうかもしれません。

なので、もちろん国家公務員も旦那としてとても良い職業だと思いますが、将来設計や人生プランを複雑にしないですむのは地方公務員なのかなと思います。

この記事では公務員と結婚することのメリットとデメリットに触れてみました。
他の記事では、公務員と出会える場所や公務員と結婚する方法などを独自視点で紹介していきたいと思います。




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